9月4日(金)3年生 こどもまんなか公園づくりプロジェクト 

 こどもまんなか公園づくりプロジェクト


 羽村市役所の土木課の方をお招きして、「こどもまんなか公園プロジェクト」について、詳しく教えていただきました。


【「羽村市って、どんな町?】

羽村市の魅力(ステキなところ)は?

 羽村市は小さいまちだからこそ、温かいまち・つながりが深いまちづくりをしているそうです。

みじかにあるあたりまえのひみつ

 「市内に公園は84箇所ある。」というお話に子供たちは「えーーー?!そんなにあるの?すご〜い。」と驚きの様子。

  羽村市の人口1人当たり、畳4枚分あること知りました。

【公園のひみつ】

 公園ってなんだろう?と、改めて考えてみました。

 それぞれの公園に役割や特徴をもたせ、人と人、人とまちをつなぐ場所となるように考えているそうです。

みんなのあたりまえを支える人たち

 企画 設計・整備・管理・活用・運営等、公園には、様々な人が関わっていることがわかりました。 「みんなの手で公園を育てる。」という意味を考えました。

「公園」からはじまるまちづくり

 まちを元気にするには、まちづくりが大切になります。 「みんなが好きであり続けるまち。」を目指して、羽村市では「こどもまんなか公園づくりプロジェクト」に取り組んでいます。


【武蔵野小学校の3年生は、なぜ「動物園ガイド」をするのか?】

 子供たちが行う「動物園ガイド」は、ただの羽村市動物公園の紹介ではありません。

 動物公園を会場に、動物の魅力や動物公園の素敵さを伝えながら、「羽村市の魅力を伝える」役割があります。

 市役所の人や地域の方、公園の利用者や子供たち等、みんなで一緒にすてきな動物園ガイドをつくって、すてきな動物公園、まちにしていきましょう。

という力強いエールをいただきました。


そして、こんなミッションもいただきました。

 ・「ZOOデビューなら こどもまんなか はむら」

   の羽村動物公園のポスター作り

 ・レッサーパンダの赤ちゃんを9月19日から一般公開します。

  その際に展示する、赤ちゃんの名前を紹介する看板作り


 5時間目には、赤ちゃんレッサーパンダの命名看板のデザインを班ごとに考えます。

班に分かれて、、さっそく「看板作り」です。

端末で調べながら…。


デザインは? 字体は? 色は? どんどんイメージが膨らみます。


 武蔵野小学校の3年生が考えた「レッサーパンダ赤ちゃん命名看板」どんなものが出来上がるのか、楽しみです。

 一般公開が始まりましたら、是非、直接ご覧になり、子供たちへの声掛けをお願いいたします。

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