2月4日 戦後80年 被爆体験伝承講話(6年生)
戦後80年 被爆体験伝承講話(6年生) 戦後80年という節目の年に、講師の先生をお招きして、講話を伺いました。 被爆者の方から伝承してきた話を、 くにたち原爆・戦争体験伝承者の方から伝えていただきました。 原子爆弾とは、普段聞く爆弾とは、比べものにはならない規模の熱量です。 熱線・爆風・放射線はすさまじいものです。 体育館は静まり返り、6年生は耳と目と心を使って真剣に聞き入っていました。 空襲の様子、学童疎開の話の他に、臨時召集令状、強制疎開、学徒勤労動員、防空壕等の言葉の意味を教えていただきました。 広島にある原爆死没者慰霊碑の言葉には、 「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから。」とあります。 6年生からは、「最近は、パソコンで何でも調べられるけど、実際に経験した人からの話を聞くことは、とても貴重な体験でした。ありがとうございました。」という挨拶がありました。 2025年は、戦後80年の節目の年です。6年生は、社会科の単元「長く続いた戦争と人々のくらし」の学習をはじめたところです。本日の学びを生かし、より一層理解を深められるよう指導をしていきます。