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2月6日 幼小交流(1年生)

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 幼小交流会(1年生) 近くの幼稚園の年長さんをお迎えしました。 始めの会の後に、 自己紹介をして仲良くなってから、校内を案内しました。 説明をするだけでなく、「わかった?」とやさしく話しかけていました。 その後に、体育館でむかしあそびを楽しみました。 昨日、地域の方に教えたいただいたコツを、今日は園児さんたちに教えました。 園児さんにわかってもらうために、ゆっくり一つずつでいねいに説明をしていました。1年生の相手を思いやる姿勢に成長を感じました。 1年間の成長はすごいですね!

2月5日 むかしあそび(1年生)

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 むかしあそび(1年生) むかしあそびの楽しさや、コツを地域の方々に教えていただき、一緒に楽しみます。 こま ひもの巻き方から何度も教えていただき、初めてうまく回すことができました。思わず二人でハイタッチをしました。 お手玉 上に放り投げて受け取る他に、手の甲に複数乗せたりする技を教えていただきました。 けん玉 膝を曲げてリズムを取ると、上手くいくことを知りました。なるほど〜。 あやとり 難しいあやとりを、ゆっくり教えていただき、できるようになりました。 今まで、クラスで自分たちだけでむかしあそびに取り組んでいましたが、今日は地域の方にコツを教えていただき、子供たちのレベルが一段と上がりました。 終わりには、どんぐりゴマを全員にいただきました。 地域の皆様、コミュニティ・スクール委員の皆様には、快くご協力いただきましたことに、感謝いたします。どうもありがとうございました。

2月4日 戦後80年 被爆体験伝承講話(6年生)

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 戦後80年 被爆体験伝承講話(6年生) 戦後80年という節目の年に、講師の先生をお招きして、講話を伺いました。 被爆者の方から伝承してきた話を、 くにたち原爆・戦争体験伝承者の方から伝えていただきました。 原子爆弾とは、普段聞く爆弾とは、比べものにはならない規模の熱量です。 熱線・爆風・放射線はすさまじいものです。 体育館は静まり返り、6年生は耳と目と心を使って真剣に聞き入っていました。 空襲の様子、学童疎開の話の他に、臨時召集令状、強制疎開、学徒勤労動員、防空壕等の言葉の意味を教えていただきました。 広島にある原爆死没者慰霊碑の言葉には、 「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから。」とあります。 6年生からは、「最近は、パソコンで何でも調べられるけど、実際に経験した人からの話を聞くことは、とても貴重な体験でした。ありがとうございました。」という挨拶がありました。 2025年は、戦後80年の節目の年です。6年生は、社会科の単元「長く続いた戦争と人々のくらし」の学習をはじめたところです。本日の学びを生かし、より一層理解を深められるよう指導をしていきます。

2月3日 せつぶんコンテスト2026(むさしの学級)👹

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 せつぶん コンテスト 2026👹 2月3日の節分に合わせて、自分の追い出したい「おに」等を作りました。 みんなの「おに」等を並べて、今日は「せつぶんコンテスト」です。 「ようかいむらのにこにこまめまき」の読み聞かせの後に 自分の作った「追い出したいおに」等にめがけて、豆をまきました。 「さぼり おに」や「やすみ おに」という「おに」も、います。 「おこり おに」「なきむし おに」等、様々な「おに」がいます。 次は、メインのみんなが考えた「おに」等のコンテストです。 「カラフル賞」「おもしろい賞」「ていねい賞」等、の他に、 「かわいい賞」や、「うまい賞」「色塗り上手賞」等、子供たちが賞の名前をつけました。そして、全員が「◯◯賞」をつけてもらいました。 明日は立春です。あたたかな春が待ち遠しいですね。

1月29日 長なわ記録会

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 1月29日 長なわ記録会 2週間、中休みに学級ごとにまとまって練習を重ねてきました。 大寒波で寒い日もありましたが、声を掛け合って練習を続けました。 今日はいよいよ、練習の成果を試す記録会です。 クラスの目標回数を目指して、みんなで気持ちを合わせて跳びます。1年生も小波ではなく大波でチャレンジしました。 回数が増えてくると、だんだんと数える声が大きくなっていきます。 たとえ、うまく跳べなかった子がいても、「どんまい!!」とか、「気持ち、切り替えて行こう。」と、前向きな声掛けが聞こえました。 目標回数をめざして、クラスがひとつになりました。 これまでの経過が廊下に掲示されました。 上記の数になるには、クラスの数だけ物語がありました。 がんばってきたことを、ぜひ、お子さんに聞いてみてください。

1月27日 プロから学ぶ(6年生)🎥 ✂ 🔪 🏏 

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 プロから学ぶ(6年生)🎥 ✂ 🔪 🏏  キャリア教育の一環として、様々な職業の方(プロ)をお招きして、直接お話を伺い、自分の職業観を育て、自らの将来への見通しをもてるようにすることがねらいです。 児童は全11講座の中から希望する3講座を受けました。 まずはじめに、体育館で「はじめの会」を行いました。 それぞれの講師の先生から、どんなお話が伺えるのか楽しみです。 1.保育士 2.映画監督 3.スポーツインストラクター 4.介護福祉士 5.食品リサイクル事業 6.飲食店(くじら専門店) 7.音楽教室講師・音楽短期大学講師・編曲家 8.美容師 9.塗装業 10.プロボクサー 11.飲食店(イタリアン)  一つの講座に6年生は4〜6名です。プロの方々は、一人ひとりの顔をしっかり見て、丁寧に話をしてくださいました。仕事をする上で、常に相手が喜ぶ姿を思い浮かべながら、仕事を楽しみながら取り組んでいることが分かりました。 質問に対しては、一つ一つ真剣に応えていただきました。 終わりの会では、6年生の代表から感謝の言葉がありました。  児童は貴重なお話を伺うことができ、仕事に対する心構えや将来への見通し、そして、自分が「今できること」からがんばることの大切さなどを学ぶことができました。  本日は、お忙しいところにもかかわらず、先生方におかれましては快く講師を引き受けていただき、また、遠方より6年生のために足をお運びいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

1月23日 郷土博物館(3年生)🏺☎

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 郷土博物館(3年生)🏺 企画展として「むかしのくらし」を開催しています。 およそ明治時代から大正・昭和に使われていた生活用具が展示してあります。 学芸員さんの説明から、現在の生活道具との違いや変化・工夫を学びます。 ◯旧下田家エリア 今日のように寒い日の暖房は、囲炉裏だけです。他には、火鉢やこたつもありましたが、現代のように部屋全体を温めることはできなかったようです。 囲炉裏の煙には、家の虫を駆除する作用があったことを聞いて、「へえ〜。」と思わず子供たちから、声がもれました。 ◯昔の道具エリア 洗濯機のない時代には、洗濯板を使い、冷たい川の水で洗濯をしていたと聞いて「すごーい。」 他にも、白黒テレビの分厚さや、ランドセルのサイズに驚き、たくさんの「知らない物」を実際に見ることができました。 ◯養蚕エリア 西多摩村と言われた大正初期には、日本でも屈指の養蚕の村になっていた羽村です。 当時使われていた道具を見学しました。 主要な産業や生活様式が変わることで、使っている道具が、時間の経過とともに、移り変わってきた様子を学習しました。 現在使っている道具や機械がなかった頃には、昔はどのように工夫していたかを考え、学習を深めることができました。 武蔵野小学校から羽村市郷土博物館まで、往復で約7キロメートルを歩き切りました。 3年生は、多摩動物園、図書館やゆとろぎ、日都産業、スーパアルプス、羽村動物園等、校外に出かける行事が多くありました。 回を重ねるごとに、全体での歩き方、話の聞き方が上手になってきています。 4年生の「0学期」としての自覚や責任感をもっている様子を見て、頼もしく感じました。