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6月24日 1年生 交通安全教室 🚥

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 交通安全教室 🚥 福生警察署の方と、地域の全日本交通安全協会の方々に教えていただきました。 信号の点滅では「渡らない」ことや、「止まれの道路標識」も信号と同じように気を付けることをみんなで確認しました。 1.道路に飛び出さない 2.道路では遊ばない 3.交通ルールを守る     の3つを約束しました。 校庭を道路に見立てて、信号や駐車車両のある道路を一人ずつ歩いてみます。 道路に車が停まっていたら、先が見えません。 車の角まで行って、「右」「左」「後ろ」を確認します。 信号のない交差点では、特に気をつけて渡ります。 信号が「青」でも、すぐに渡らず、「右」「左」「右」を確かめて渡ります。 しっかり右手を上げて、運転している人に「渡ります。」と合図をする姿も、警察の方からほめていただきました。 自分の命は「ひとつ」です。自分の命を守るのは自分。 「いつもと同じだから、大丈夫だろう。」ではなく、「今日は、危ないかもしれない。」という気持ちで、道路を歩くことを約束しました。 今日の下校時には、「危ないかもしれない。」と、廊下を気をつけて歩いている1年生がいました。 ご家庭でもまずは保護者が見本を示し、交通ルールを子供と一緒に振り返っていただき、学びを深めてくださるようお願いいたします。

6月23日 3年生 初めてのリコーダー♫

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初めてのリコーダー♫ 3年生になって、初めての学習がいくつかあります。 リコーダーも初めてのことです。今日はリコーダーの学習3回目です。 リコーダーは、みんな大好きです。まずは、正しく組み立てることが大事です。 始めは「シ」の音 優しく息を吹きます。強すぎると別の音が出てしまいます。 「ラ」と「ソ」も練習してから、 「シ」「ラ」「ソ」を組み合わせて吹いてみます。 リコーダーのトーンホールをしっかり押さえないと、きれいな音になりません。 一人ずつ先生の前で、吹いてみました。 曲が吹けるようになると、リコーダーがもっと好きになりました。 次の曲が楽しみです。

6月24日 3年生 自転車教室🚲️

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 自転車教室🚲️ 福生警察署の方や地域の全日本交通安全協会の方々にご協力をいただき、自転車教室を行いました。 「自転車安全利用五則」 「自転車は、車の仲間」一度乗ったら、交通事故の加害者にもなり得るということを肝に命じました。 それから、実際に乗ってみます。 その前に警察の方が、模範を見せてくださいました。子供たちは少しも見逃さないようにと、真剣に見ていました。 それからは、一人ずつ自転車に乗ります。 「信号の前」「曲がり角」「駐車車両の手前」「自転車専用レーン」にそれぞれ担当の方が付いて、 気をつけることを教えていただきました。 自転車を練習中の子は、自転車を押してやってみました。 低学年は、「保護者と一緒の時だけ」、自転車に乗ることができましたが、3年生は、今日からは、「学区内なら子供だけでも」、自転車に乗ることができるようになります。 今日校庭で「自転車教室」を学んだ後は、教室で学習の振り返りとして筆記テストを行い、合格した子は「自転車免許証」を受けとることができます。 3年生は真剣に筆記テストを受け、全員が無事に「自転車免許証」を受け取ることができました。 保護者の皆様もお子さんから今日の話を聞いて、自転車の乗り方について話し合いを行い、学びを深めていただけるようお願いいたします。 自転車を快く貸し出してくださった皆様のおかげでさまで、みんなで学習することができました。どうもありがとうございました。

6月26日 6年生 洗濯実習🧦

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 洗濯実習 🧦 家庭科の「衣服の手入れで快適に」の単元です。 自分が今履いている靴下を、自分で洗濯します。 洗濯のポイントを確認してから 始めは、靴下をよく見て、汚れている箇所を確認します。 汚れの酷いところは、下洗いをします。それから、洗剤を入れて全体をもみ洗いします。 「わあ、水、きったな〜。」という声が、 上手に洗えているってことですね。 汚れの酷いところを、つまみ洗いしたり、伸ばしてみたり 手にはめてみたり試行錯誤を繰り返し、きれいになる洗い方を探します。 2〜3回すすぎをくりかえします。 固くねじり絞りをしてから、干します。 靴下をパンパンと両手のひらではさんで、しわを伸ばします。 靴下1足洗うのに約30分かかりましたが、きれいになりました。 汗をかく季節に、衣類を清潔に保つのは、大切なことです。 洗濯機がある今は大変便利な時代です。しかし、ここで学んだ手入れの実践を通して、脱いだ後の手入れを大切にすることを、生活にも活かしてほしいです。

6月24日 5年生 交通安全教室 🚲️

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 交通安全教室 🚲️  福生警察署の方と地域の全日本交通安全協会の方々が教えてくださいました。 DVDを見ながら ・「自転車は車道」歩道は例外 歩道は歩行者が優先 ・一時不停止での事故が多いこと  道路標識がなくても、見通しの悪いところでは、必ず、止まる。 ・ヘルメットを付けた場合と、付けなかった場合との実験の様子   等を学びました。 実際の自転車を使って、自転車に乗る前の点検について、ポイントを教えていただきました。 ブ   ブレーキ タ   タイヤ ハ   ハンドル シャ  車体 反射板 サドル チェーン ベル  ベル 縦に読むと、「ブ・タ・ハ・シャ・ベル」となります。 命を守るためのヘルメットの正しいかぶり方は、3年生の自転車教室で教えていただきましたが、再度、確認しました。 3年生の自転車教室後からは、子供たちだけでも学区内は自由に自転車に乗っている5年生です。今までの自転車の乗り方を振り返り、正しい乗り方を確認しました。ヘルメットの正しいかぶり方も確認しました。 「自転車も車の仲間」小学生でも交通事故の加害者になり得ること。 事故を起こせば、自分も相手も、その家族も不幸にしてしまうことになる。 大事な命は、一つしかないことを心に刻みました。 自転車の乗り方について、ご家庭でも話し合い、今日の学びを深めていただきたいと思います。

6月22日 3年生 多摩動物公園 🦒 🐘 🐒 🦏 🐨

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 多摩動物公園 🦒 🐘 🐒 🦏 🐨 校外学習で、多摩動物公園へ行きました。 今日は「校外学習」なので、めあてをもつて、学習してきます。 行きのバスの中では、事前学習した内容の「動物クイズ」をしました。多摩動公園にいる動物に関するクイズだったので、バスの中で楽しく予習できました。子供たちが作ったクイズはとても上手にできていました。 始めに昆虫園本館を見学しました。 昆虫の「体のつくり」と「育ち方」を、観察を通して学びました。理科の授業で学習していた内容を実際に観たり、触れたりしながら実際に体験して学ぶことができました。 職員さんから、観察するポイントや昆虫に触れる時に気をつけることを教えていただきました。 実際に、昆虫に触れてみました。 「木になりきって、じっとしていると、ナナフシは頭まで登ってきます。」という職員さんのお話を聞いていたので、じーーっとしています。 「カブトムシの幼虫」も、両手でそっとすくってみました。 見るまでは、「虫、キライ。」と言っていた子も、友達の「大丈夫だよ。こわくないよ。」という声に促されて、おそるおそるそーっと触れてみます。 次に行った昆虫生態館では、珍しい蝶が自由に飛び回っている様子を、間近で観ることができました。 午後からは、班ごとで観たい動物を観て回りました。 事前学習で、観て回る順番を考えていたので、効率よく回ることができました。 多摩動物公園はとても広く(東京ドーム約11個分)高低差もあるので、班のみんなが観たい動物を観て回るために、たくさん歩きました。 あっという間に、帰る時刻になりました。 帰りのバスでは、疲れて寝てしまう子もいました。 子供たちのしおりの〈こん虫メモ〉と〈動物メモ〉には、たくさんの書き込みがありました。「タスマニアデビル」が一番人気でした。 その後学校では、理科や総合の時間に振り返りをします。 当日のお弁当等のご用意をしていただき、どうもありがとうございました。

6月19日 SOSカード

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 SOSカード 子供たちが、困ったり、悩んだりした時に、気兼ねなく相談できる環境と安心感をつくるための取り組みです。 「担任+3人」の名前を書いてもらいます。 昼休みになると、相談にのってほしい目当ての先生を探している子供たちを見かけます。 自己紹介をしてから「困った時には、相談にのってください。」と言って、SOSカードにサインをしてもらいます。 この「SOSカード」は、いざというときのために、自分の机の道具箱に入れておきます。 「担任+3人」の他に、スクールカウンセラーもいます。 スクールカウンセラーは、毎週金曜日に出勤しています。子供たちの相談だけではなく、保護者の皆様からのご相談にも応じます。ご希望の方は、副校長に電話で、面談予約を入れてください。1回およそ45分の予定です。 もちろん秘密は厳守いたします。