3月10日 そろばん(3年生)🧮
そろばん(3年生)🧮 今どき「そろばん?」と思われるかもしれませんが、そろばんは、珠を動かし十進法に基づく位取り(一、十、百、千、万、等)の構造を視覚的に理解するための学習です。 また、計算のプロセスが目に見えることで、数の仕組みを視覚的に理解することができるものです。 本日は、そろばん教室の先生をお招きし、いろはを学ばせていただきました。 子供たちの中には、初めてそろばんに触ったという子もいましたが、先生の話をよく聞いて、真剣に取り組んでいました。 親指と人差し指だけを使います。 簡単なたし算とひき算を計算をします。 繰り返すうちに、だいぶ慣れてきました。 計算機のない時代には、そろばんでたし算、ひき算、かけ算、わり算をやっていました。 早く終わった子は、チャレンジ問題に取り組みました。 足して10になる数を確認してから、48題の暗算にチャレンジしまし、今日の 自分のタイムを確かめました。 そろばんが日本に伝わったのは、室町時代と言われています。 その時の「五の珠が二つのそろばん」から、変遷をたどり、現在は「四つ珠のそろばん」を使っています。 そろばんは集中力を養うのにも、最適です。次回のそろばん出前授業が楽しみです。