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7月9日 6年生 昭和館・国会議事堂見学🚌

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昭和館 ・国会議事堂見学 🚌 昭和館では、戦中・戦後のくらしについて学びました。 「どのような経緯で戦争に行き、その当時の家族へどんな思いをもっていたのか。」 「戦前・戦後の家庭では、生活にどんな変化があったのか。」 「子供たちのくらし」 「戦争からどのように復興したのか」等を展示物や映像を見たり、 解説を読んだりして、学習を深めました。 昼食は、昭和館の広場で食べました。 国会議事堂では、 参議院を見学しました。始めは、国会体験プログラムをしました。 3校から選ばれた児童が、それぞれ議員や委員や委員長、議長役をやり、委員会の仕組みを体験しました。緊張しながらも原稿を読んで、議会を進めました。 特に委員長役は一番台詞が多かったのですが、その大役を武蔵野小の児童が担当しました。 他の子は、国会議員になったつもりで議題に「賛成」か「反対」か投票しました。 今回の仕組みを学んだあとは、参議院内を見学しました。 実際に議会室の傍聴席に座らせてもらいました。 事前学習で調べていましたが「百聞は一見にしかず」で、実際に見ることにより、強く記憶に残りました。これから授業では、スライドにまとめて発表する予定です。 今回の社会科見学では、集団で行動する時の一人ひとりの責任を考える機会にもなりました。日光移動教室にも活かしていけるように支援していきます。 お弁当等の用意をしていただき、どうもありがとうございました。

7月10日 2年生 ミニトマト🍅

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 ミニトマト🍅 5月に植えたミニトマトの苗です。毎日水やりに通いました。 植物は、「水」と「光」と、「人の足音を聞いて」育つと言われます。(栄養も) 台風接近の時には、2回とも校舎の中に避難させました。 そうして、大事に大事に育ててきました。 今日は、液体肥料を与えます。 自分の鉢に、肥料を与えます。 黄色くなった葉も取ります。 ミニトマトが赤くなっている子は、収穫することができました。 体育館側の駐車場にミニトマトの鉢が置いてあります。体育館側が1組で、校舎側が2組です。保護者の方が取りにきてくださるようにお願いいたします。 夏休み中も、ご家庭で大事に育ててください。 夏休み明け、ミニトマトをおいしく食べた思い出をたくさん聞けると期待しています。

6月30日 3年生 日都産業見学 

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 日都産業見学  社会科の「工場の仕事」という単元が終わったので、 武蔵野小学校の学区にある「日都産業」を見学してきました。 日都産業は、「遊具」「健康器具」「教育施設遊具」「休養施設」を作っている学区にある会社です。 「遊具を安心して存分に楽しんでもらいたい。」という思いがあり、素材から部品一つのデザインに至るまで、細やかな安全対策を考えている。というお話を伺いました。 突起にカバーを付けたり、ボルトが突起しない工夫をしたり、洋服の絡まりや指の挟み込み防止の工夫をしたジョイント等の部品に触れてみました。 工場では、 実際に遊具を作っている工程を見学しました。 長くて太いパイプを機械を使って曲げていく様子を見て、子供たちからは「おおーー。」と驚きの声がもれました。 「製造」で一番気をつけていることは、「安全」だそうです。 ブランコのジョイント部分に、指を挟み込まないための工夫を、教えていただきました。 溶接では、すごく眩しくて火花も飛んでいる様子に、びっくりしました。              遊具を使う子供は、胴体より頭のほうが大きいので、「体は入ったけど頭が抜けない。」ということがないように、「胴体が入れば、頭も入る。」もしくは、「胴体も頭も入らない。」という工夫を遊具によって分けているそうです。 私たちが毎日目にしている遊具に、様々な工夫や安全対策がされていることと、作っている皆さんの「熱い思い」を直接聞くことができました。 学校に戻ってからは、「あの会社で働きたい。」とか、「遊具のデザインの仕事をしてみたい。」という声がたくさんあり、日都産業の皆様の仕事に対する真摯な姿勢が、心に響いたようでした。 日都産業の遊具は、校庭にもあさひ公園にもあります。探してみてください。

7月7日 5年生 初めてのソーイング

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 初めてのソーイング 5年生になり、初めてのソーイングです。 「針に糸を通す」から始めました。「ムズ〜イ〜。」「ムリ〜。」の声が多数。 糸の「玉結び」に苦戦しました。「玉止め」も四苦八苦です。 それから、「名前の縫い取り」をしました。今日は、いよいよ、「なみぬい」を学習します。 練習布の線に合わせて、縫い進めます。 初めてなので、一針一針確実に。 簡単そうに見えたけど、やってみると思うようにはいかず。 「玉止め」を切って、やり直したり、友達に教えてもらったりして 2時間目は「半がえしぬい」と「本がえしぬい」にチャレンジしました。 これから、「小物」を作ります。一つずつ自分のできることが増えていくと、楽しいです。

7月2日 4年生 アートin はむら展 🖼️

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 アートinはむら展🖼️ ゆとろぎで、近隣の作家さんの作品を鑑賞しました。 始めは、「全体鑑賞」で、一つの作品を全員で鑑賞し、作家さんと「対話による鑑賞」をしました。 「鑑賞」とは「いい。」とか「わるい。」ではなく、「自分の感じたことでいい。」「いろんな見え方、感じ方があっていい。」ということや、正面からだけではなく、横から観たり、斜めから観てもいい、ということを理解しました。 その後は、グループに分かれて、館内外にある作品を観て回りました。 各グループには、ファシリテーターが付いてくれて、子供たちの感想を引き出してくれました。 なにでできているんだろうと考えたり、どんな時にこれを作ろうとしたのか等、いろいろな「なぜ?」をいっぱい感じながら、出展されている69作品を、ゆっくり鑑賞しました。 友達の感想を聞いて、「そうか。そういう観方もあるなあ。」と納得したり、自分の感想を肯定的に受け止めてもらったりして、鑑賞の楽しさを味わうことができました。

6月29日 むさしの学級 ジャーマンポテトを作ろう🥔🧅🥓

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 ジャーマンポテトを作ろう🥔🧅🥓 自分たちで育てたじゃがいもと玉ねぎを使って、 「ジャーマンポテト」を作りました。 じゃがいもと玉ねぎをていねいに洗いました。 包丁を使うのは、主に高学年が行いました。 「ネコの手」を忘れずに、安全第一で切っていきます。 じゃがいもは、あらかじめ電子レンジで柔らかくしておきます。 順番に手際よく、協力して、フライパンで炒めます。 みんなで美味しくいただきました。 「玉ねぎが苦手だから、少なくして。」と言っていた子も、完食していました。 今年の2月、まだ寒い頃に、土作りを行い、種芋を植えました。 玉ねぎは、それより早く・・・ 学校の畑へ、水やりに通いました。 暖かくなると、今度は草取りをしました。 そうこうして、手間と時間を込めて育てたじゃがいもと玉ねぎです。 ジャーマンポテトは、「家でも作れそう。」という声もありました。収穫したじゃがいもと玉ねぎは子供たちが持ち帰ります。各ご家庭で、育てた苦労話を聞きながら、美味しく召し上がってください。

6月29日 保護者・地域の方による読み聞かせ 📖

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 保護者・地域の方による読み聞かせ 📖 読書旬間に合わせて、保護者の方や地域の方・コニュニティ・スクール委員の方々が読み聞かせをしてくださいました。 読み聞かせの本は、ご自分で用意してくださいました。読み聞かせをする学年を考え、図書館に足を運び、選んでくださいました。 教室内はしーんと静まり、絵本ですが、高学年でもその内容に没頭していました。 保護者さんの読む速さや間の取り方は、子供たちにぴったり合っていて、途中、笑いがあったり、自分の行動を深く考えたりする場面もありました。 短い時間でしたが、充実した時間でした。 子供たちは、心穏やかに1時間目を始めることができました。 素敵な時間を、どうもありがとうございました。