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6月22日 3年生 多摩動物公園 🦒 🐘 🐒 🦏 🐨

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 多摩動物公園 🦒 🐘 🐒 🦏 🐨 校外学習で、多摩動物公園へ行きました。 今日は「校外学習」なので、めあてをもつて、学習してきます。 行きのバスの中では、事前学習した内容の「動物クイズ」をしました。多摩動公園にいる動物に関するクイズだったので、バスの中で楽しく予習できました。子供たちが作ったクイズはとても上手にできていました。 始めに昆虫園本館を見学しました。 昆虫の「体のつくり」と「育ち方」を、観察を通して学びました。理科の授業で学習していた内容を実際に観たり、触れたりしながら実際に体験して学ぶことができました。 職員さんから、観察するポイントや昆虫に触れる時に気をつけることを教えていただきました。 実際に、昆虫に触れてみました。 「木になりきって、じっとしていると、ナナフシは頭まで登ってきます。」という職員さんのお話を聞いていたので、じーーっとしています。 「カブトムシの幼虫」も、両手でそっとすくってみました。 見るまでは、「虫、キライ。」と言っていた子も、友達の「大丈夫だよ。こわくないよ。」という声に促されて、おそるおそるそーっと触れてみます。 次に行った昆虫生態館では、珍しい蝶が自由に飛び回っている様子を、間近で観ることができました。 午後からは、班ごとで観たい動物を観て回りました。 事前学習で、観て回る順番を考えていたので、効率よく回ることができました。 多摩動物公園はとても広く(東京ドーム約11個分)高低差もあるので、班のみんなが観たい動物を観て回るために、たくさん歩きました。 あっという間に、帰る時刻になりました。 帰りのバスでは、疲れて寝てしまう子もいました。 子供たちのしおりの〈こん虫メモ〉と〈動物メモ〉には、たくさんの書き込みがありました。「タスマニアデビル」が一番人気でした。 その後学校では、理科や総合の時間に振り返りをします。 当日のお弁当等のご用意をしていただき、どうもありがとうございました。

6月19日 SOSカード

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 SOSカード 子供たちが、困ったり、悩んだりした時に、気兼ねなく相談できる環境と安心感をつくるための取り組みです。 「担任+3人」の名前を書いてもらいます。 昼休みになると、相談にのってほしい目当ての先生を探している子供たちを見かけます。 自己紹介をしてから「困った時には、相談にのってください。」と言って、SOSカードにサインをしてもらいます。 この「SOSカード」は、いざというときのために、自分の机の道具箱に入れておきます。 「担任+3人」の他に、スクールカウンセラーもいます。 スクールカウンセラーは、毎週金曜日に出勤しています。子供たちの相談だけではなく、保護者の皆様からのご相談にも応じます。ご希望の方は、副校長に電話で、面談予約を入れてください。1回およそ45分の予定です。 もちろん秘密は厳守いたします。

6月19日 4年生 初めて彫刻刀で彫る

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 初めて彫刻刀で彫る  初めて、彫刻刀を使う授業です。 使う時の注意をみんなで確認し、エアーで彫る姿勢をやってみます。 では、やってみましょう。 集中すると、つい、彫刻刀の前に反対の手を置いてしまいます。 「反対の手を彫刻刀に添える、または板の手前をおさえる」と手を切ることは物理的にないはずなのですが、図工で一番多い怪我の1つです。 「手前から奥へ彫る」を意識して、 彫刻刀を動かしたほうがいいのか?板を動かしたほうがいいのか? 彫刻刀を使うのが初めてという子がほとんどでした。「なんだかこわ〜い。」という子もいましたが、掘り続けるうちに少し慣れたようです。 まっすぐに彫るのも、カーブを彫るのも難しいです。 彫る深さを揃えるのも難しいですが、作品ができていくと楽しくなります。 彫り上がったら、次は、「摺り」に入ります。 どんな作品が仕上がるのか楽しみです。

6月13日 5年生 田植え体験

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 田植え体験  5年生がバスで根搦み前水田へ行き、田植えの体験をしてきました。 根搦み前水田は、春にチューリッが咲き誇っていたところです。 武蔵野小学校の担当の場所に一列になり、始めます。 農家の方や地域の方に、田植えの仕方を教えていただき、一人一束を手に持って、いざ田んぼへ 始めの1歩は「きゃ〜!(冷たい)」と、悲鳴が。もう少し足を入れると、今度は「きゃ〜!(きもちわる〜い。ぬるぬるする。)」という悲鳴に変わります。 田植えは、前に進むと思っていましたが、後ろに下がっていくことを初めて知りました。植えた場所を荒らさないためです。 苗は3本ずつ植えていきます。多すぎると苗が足りなくなってしまいますので、適量を植えていきます。手元の苗がなくなると、次の苗の束をもらいます。 中間地点で、水分補給休憩をとりました。途中、おたまじゃくしやカエルに気をとられ、追いかけそうになりましたが、最後まで田植えを続けました。 目印のロープがあったので、まっすぐに植えることができました。 泥だらけになった手足は、水路で洗い流しさっぱりしました。 自分たちが植えた田んぼは、きれいです。 苗を植えただけで、なにもしなくても「米」になるわけではありません。 「八十八」の手が加わって、やっと「米」になります。 秋には、家庭科の「米を炊く実習」では、この根搦み前水田でできた「羽村米」を使う予定です。 夏休みなど、自分たちの植えた、苗の成長の様子を家族で見に行ってほしいと思います。

6月13日 6年生 税を学ぶ

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 税を学ぶ 社会科の学習で、税理士さんをお招きして「税」について学習しました。 税の基本は、「私たちが主役」「公平」「思いやり」の3つです。 「公立小学校で、一人あたり1年間にかかるお金は?」というクイズが出されました。  1.30万円  2.50万円  3.90万円 答えは、「3.90万円」です。それが6年間となると、「540万円」ということになります。「うちは、3人きょうだいだから、これの3倍⋯⋯?。」と、驚いていました。 教科書の裏面には、「この教科書は、⋯⋯税金によって無償で支給されています。」という文言が記載されています。初めて知ったという6年生が多くいました。 生涯にわたり様々な形で支えたり、支えてもらったりする「税金」について学び、いろいろな「税」があることを知りました。 「税」というと、子供たちには「消費税」しか関わりがありませんが、他にも様々な「税」のあることが分かりました。 「税」は時代とともに変わっていくことも知りました。 班に分かれて、「税を公平に使うためには?」という話し合いをしました。 税についての多様な考えが出されました。そのたびに「なるほど。」「そういう考えもあるね。」と視野を広げることができました。 全員一律に課税することが基本ですが、人生には様々なことがあり、収入が増えたり、急に減ったりなくなったりすることもあります。そんな時にはどうする? それでも同じに払うのが公平なのではないか、収入の〇〇%払う、と決めるのが良いのでは、などの意見が子どもたちからも出るなど、多様な考えをより深めて、税の本質に迫っている様子が見られました。

6月13日 1年生 初めての一人1台端末💻️

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 初めての一人1台端末💻️ 初めて、自分の端末を受け取りました。 これは、自分専用として6年間ずっと使う「自分だけの端末」です。 「大切に使うこと」、「やさしく使うこと」、「他の人の端末には触らない」を約束してから、始めます。 自分だけの内緒のパスワードを入力して、 自分だけの端末が使えることに、ワクワクします。 先生の話を聞き逃さないようにと、みんな真剣です。 みんなが「クラスルーム」に入ることができました。 次は、「コグトレ」に入ります。 「みておぼえる」「きいておぼえる」「うつす」「みつける」「そうぞうする」 「かぞえる」のトレーニングの中から「かぞえる」の問題をやってみました。 これから、朝学習の時間に使ったり、授業で使ったりします。 7月からは、自宅に持ち帰る予定です。ご家庭での端末の使い方や保管方法、持ち運び方について、よく話し合ってください。

6月12日  ふれあい班の清掃

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 ふれあい班の清掃 6月12日は、小中合同清掃の予定でしたが、天候の都合で中学生が来られなくなりました。 そこで、小学生だけのふれあい班メンバーで、教室の清掃をしました。 6年生がリーダーシップを発揮して、テキパキと指示を出し、 1年から6年まで、協力して教室をピカピカにしました。 その後に、きれいになった教室で予定していたゲームを楽しみました。 「椅子とりゲーム」の班や 「震源地ゲーム」の班 「爆弾ゲーム」の班 1年生から6年生までが楽しめるゲームをと、6年生が事前に考えたものにさらにアレンジを加えて、進めてくれました。 お世話になった卒業生に会えなかったのは残念でしたが、急な予定の変更にも臨機応変に対応してくれた6年生とフォロワーシップのある下級生の姿が見られたふれあい班活動でした。