3月3日 九九の暗唱(2年生)🔢
九九の暗唱(2年生)🔢 2学年算数の学習で、最大のミッションは「九九の暗唱」です。九九は、3年生以降に学ぶ「割り算」でも必要になるので、今、ここで身に付けておかなければ苦しくなります。 クラス担任の前で暗唱し、「合格」をもらうと、次は、ふれあい班担当の先生の番です。休み時間に先生を探して、聞いてもらいます。 そこでも「合格」をもらうと、最後は校長先生の前で暗唱します。順番だけでなく、バラバラでも出題されます。 「合格のサイン」をもらうと、終了です。 1年生では「たしざん」と「ひきざん」を学びます。「かけざん」は、「たしざん」の延長線上にあるもので、同じ数を足していくことを簡素化したものです。「九九」は日本で独自に発展して、計算があっという間にできる「魔法の言葉」です。 かけ算九九の暗唱がスムーズに行え計算が早くなると、算数への抵抗感が少なくなったり、文章題の問題を解く見通しが立てやすくなったりします。 かけ算九九の暗唱は、数についての理解を深め、また、感覚を豊かにしていきます。コンピューターやAIが発達した現代でも必要とされる理由はそこにあります。 2年生は、かけ算九九の「全員合格」をめざして、頑張っているところです。ご家庭でも声掛けや励ましをよろしくお願いいたします。