1月23日 郷土博物館(3年生)🏺☎

 郷土博物館(3年生)🏺


企画展として「むかしのくらし」を開催しています。


およそ明治時代から大正・昭和に使われていた生活用具が展示してあります。

学芸員さんの説明から、現在の生活道具との違いや変化・工夫を学びます。



◯旧下田家エリア

今日のように寒い日の暖房は、囲炉裏だけです。他には、火鉢やこたつもありましたが、現代のように部屋全体を温めることはできなかったようです。

囲炉裏の煙には、家の虫を駆除する作用があったことを聞いて、「へえ〜。」と思わず子供たちから、声がもれました。


◯昔の道具エリア

洗濯機のない時代には、洗濯板を使い、冷たい川の水で洗濯をしていたと聞いて「すごーい。」

他にも、白黒テレビの分厚さや、ランドセルのサイズに驚き、たくさんの「知らない物」を実際に見ることができました。



◯養蚕エリア

西多摩村と言われた大正初期には、日本でも屈指の養蚕の村になっていた羽村です。

当時使われていた道具を見学しました。

主要な産業や生活様式が変わることで、使っている道具が、時間の経過とともに、移り変わってきた様子を学習しました。

現在使っている道具や機械がなかった頃には、昔はどのように工夫していたかを考え、学習を深めることができました。

武蔵野小学校から羽村市郷土博物館まで、往復で約7キロメートルを歩き切りました。

3年生は、多摩動物園、図書館やゆとろぎ、日都産業、スーパアルプス、羽村動物園等、校外に出かける行事が多くありました。

回を重ねるごとに、全体での歩き方、話の聞き方が上手になってきています。

4年生の「0学期」としての自覚や責任感をもっている様子を見て、頼もしく感じました。







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