6月30日 3年生 日都産業見学 

 日都産業見学 


社会科の「工場の仕事」という単元が終わったので、

武蔵野小学校の学区にある「日都産業」を見学してきました。

日都産業は、「遊具」「健康器具」「教育施設遊具」「休養施設」を作っている学区にある会社です。

「遊具を安心して存分に楽しんでもらいたい。」という思いがあり、素材から部品一つのデザインに至るまで、細やかな安全対策を考えている。というお話を伺いました。

突起にカバーを付けたり、ボルトが突起しない工夫をしたり、洋服の絡まりや指の挟み込み防止の工夫をしたジョイント等の部品に触れてみました。

工場では、

実際に遊具を作っている工程を見学しました。

長くて太いパイプを機械を使って曲げていく様子を見て、子供たちからは「おおーー。」と驚きの声がもれました。

「製造」で一番気をつけていることは、「安全」だそうです。

ブランコのジョイント部分に、指を挟み込まないための工夫を、教えていただきました。

溶接では、すごく眩しくて火花も飛んでいる様子に、びっくりしました。

            

遊具を使う子供は、胴体より頭のほうが大きいので、「体は入ったけど頭が抜けない。」ということがないように、「胴体が入れば、頭も入る。」もしくは、「胴体も頭も入らない。」という工夫を遊具によって分けているそうです。

私たちが毎日目にしている遊具に、様々な工夫や安全対策がされていることと、作っている皆さんの「熱い思い」を直接聞くことができました。


学校に戻ってからは、「あの会社で働きたい。」とか、「遊具のデザインの仕事をしてみたい。」という声がたくさんあり、日都産業の皆様の仕事に対する真摯な姿勢が、心に響いたようでした。

日都産業の遊具は、校庭にもあさひ公園にもあります。探してみてください。

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