6月8日 不審者対応訓練 🕶️ 🚨

 不審者対応避難訓練 🕶️ 🚨


「学校に不審者が侵入した。」という想定です。

福生警察署の方が、不審者に扮して校舎に侵入して来ます。

大きな声を出しながら、階段を上がって3階まで来ました。

子供たちのいる教室にも、不審者役の方の大きな声が聞こえました。

教室に入りそうになったところで、教員が止めます。

教員が不審者と対応している間に、緊急放送が入ります。

放送を聞いて、教室内では、「シェルター化」が行われます。

※「シェルター化」とは、不審者が教室に入ってこないようにバリケードを作るとともに、自分たちの存在を知らせない事を言います。

具体的には、窓とドアに施錠をして、教室のカーテンを全て閉めます。廊下側の窓にもカーテンを下ろし、教室内の様子がわからないようにします。ドア付近には机を2〜3個配置し、侵入を防ぎます。

子供たちは、廊下側の窓から覗いても見えない位置にまとまって、静かにします。

緊急放送を聞いた職員は、「さすまた」を持ち、不審者に対応します。

警察の方から、効果的なさすまたの使い方を具体的に教えていただきました。


訓練の後には福生警察署の方から、学校に不審者が入って来た時の子供たちの対応について、お話を伺いました。教室では、みんな真剣に聞いていました。




今回は、不審者が単独で校舎内に侵入した場合を想定しました。ただ、不審者は学校にだけに入ってくるわけではありません。「いか・の・お・す・し」の合言葉を思い出し、日頃より身を守る意識を高めていきましょう。


今後も、さまざまな想定で訓練を行っていきます。





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