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10月15日 6年生 ソーイングで生活を豊かに

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 ソーイングで生活を豊かに 6年生は、ミシンを使って「ナップザック」を作ります。 今日の予定を確認してから ナップザック作りも、いよいよ後半になります。子供たちの真剣さが、聞く時の姿勢に現れています。 今日も保護者さんにボランティアとして、4名ご来校いただいています。 6年生は、礼儀正しく教えを受けています。 みんなが自分の作業に集中しています。 さすが6年生、ミシンの扱いもスムーズです。 来週は最後の仕上げです。 保護者の皆さんがミシンボランティアとして助けてくださるので、作品を仕上げることができています。子供たちに手厚く、きめ細かなご支援をいただきまして、どうもありがとうございました。

10月15日 避難訓練⚡️

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 避難訓練(地震)⚡️ 「大きな地震が起こった。」という想定で行いました。 大きな揺れがおさまったら、校庭に1次避難をします。 「お・か・し・も」を守って、素早く避難しています。 「校庭にいては危険な状態のときは、2次避難場所へ移動します。」 クラスごとにプールと畑の間を通り、  普段は通らない畑の中へ、入っていきます。第三中側のフェンスに作っていただいたドアから校外に出ます。 実際の2次避難場所は、「西多摩衛生組合」です。 今日は、避難訓練後に、2次避難経路の確認だけをして、校庭に戻りました。 学校から出ても、おしゃべりはありません。本気で取り組んでいます。 災害は、いつ・どこで・どんなふうに起こるかわかりません。そのため、様々な想定で訓練を重ねています。 「自分の命は、自分で守る」ために、緊急時も落ち着いて行動ができるよう、今後も避難訓練を行います。

10月13日 5年生 My Hero !!

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 My   Hero!! 5年生が「自分の中のヒーロー」をALTの先生やクラスのみんなに紹介します。 始めに、ALTの先生方のヒーローを、教えていただきました。 次は、数人のグループに分かれて、ALTの先生にプレゼンをしていきます。  歌手・俳優や、スポーツ選手にお笑い芸人、タレント等、さまざまな分野の「自分にとってのヒーロー」を自信をもって紹介します。  ヒーローは、日本人だけではなく、いろいろな国のヒーローもいました。  どこがかっこいいのか? ステキなことろは? その人のどこに惹かれたのか?を端末を使いプレゼンします。  自分にとってのヒーローなので、相手にもそのすごさをわかってもらおうと、真剣に相手の顔を見ながら、そして熱く語ります。  その熱意がALTの先生にも伝わると、「自分の英語を理解してもらえた。」という嬉しさと同時に、「自分にとってのヒーローを理解してくれた。」という喜びも合わせて感じているようでした。  学校では、今回のように子供たちの興味関心を惹く題材を活用しながら、子供たちがより主体的に活動できる学習の工夫に取り組んでおります。  

9月18日 5年生 初めてのミシン🧵

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 5年生 初めてのミシン🧵  5年生、1学期は「初めてのソーイング」で、玉止めや、並縫い、返し縫いや、ボタン付け等を学びました。 2学期は、いよいよミシンの学習です。  ミシンはとても重いので、VTRで「安全なミシンの運び方」を確認してから、周りに気をつけながら、ゆっくり運びます。 コンセントにミシンのプラグを差し込んで、電源を入れます。  初めてのミシンなので、手順を一つずつ確認しながら進めるため、先生の説明も真剣な表情で聞いています。  始めは、「から縫い」です。糸を通さないで、ミシンの動きを確認するものです。みんな慎重に動かしていました。 ボビンに糸を巻いて、下糸をセットしてから、上糸をセットします。  上糸のセットは難しいので、あちこちから「先生!」「せんせーーい!」と声がかかりますので、保護者の方のボランティアさんは心強い存在です。 これからでも、保護者の方や地域の方でご都合のつく方は、ボランティアをお願いいたします。 5年生は、ミシンで「ランチョンマット」を作成します。

10月9日 3年生 動物園ガイド🐘 🐒 🐧リハーサル

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 動物園ガイド 🐘 🐒 🐧リハーサル 「動物園ガイド」に取り組んで、はや一ヶ月です。  9月に羽村市役所 土木課の方をゲストティーチャーとしてお招きし、お話を伺ったり、羽村市動物公園で6月に生まれたレッサーパンダの名前を、紹介する看板を考えたりしました。名前紹介の看板は、現在デザイナーさんと相談中とのことです。3年生の子供たちが考えた看板がいつか掲げられる日をもう少し待ちたいと思います。  学習を進めていく中で、よりよい動物園にするためにどうしたらよいかを、今後考えて活動してきました。 多くの人々に動物公園を利用してもらうためにはどうしたらよいか、羽村市の魅力を伝えるためには何が必要かなど、みんなで考えながら学習を進めています。  9月には、羽村市動物公園の園長先生や飼育員さんから、動物と触れ合う仕事の楽しさや苦労についてお話を伺いました。  また別の日には、麻布大学の島津教授から「いのちの博物館」の授業をしてもらいました。骨格標本からわかる動物の特徴について、子どもたち自身が骨格標本に直接触れながら、みんなで意見を出し合い学びを深めていきました。  「へー」「なるほど」「すごいね」と、本物の動物骨格を前に、子供たちの目は好奇心に輝いていました。下の写真は、子どもの象の頭蓋骨です。どのくらいの重さや大きさかを実際に持って確かめています。 10月9日は、「動物園ガイド」のリハーサルを行いました。  羽村市動物公園内の61種類から、10種類の動物を選び、班ごとにそれぞれの動物について調べたことを紹介します。どのチームも、スライドを用意して、自分たちの担当する動物について、わかりやすく説明しようと頑張っています。  端末を使って動物の生態を紹介したり、クイズを織り交ぜたりして、少し緊張しながらのリハーサルです。本番も、さらにうまくいくといいね。 お互いに見合って、改善点を伝え合い、トライ&エラーを繰り返します。  本番は、10月23日(金)です。午前9時15分〜10時15分頃の予定です。 当日は、本校の2年生も見学をします。  保護者の皆様にもご来園いただき、子供たちの頑張りに励ましのお言葉をいただけましたら幸いです。 行事を体験するたびに、成長していく3年生を応援してください。 ※保護者や地域の方は、入園料が必要です。18歳未満は無料です。ご承知おきくださ...

10月8日 芸術鑑賞教室 ♬ 🎹 🎻

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 芸術鑑賞教室 🎹 ♪ 🎻 ♬  ‘‘クラシックで笑顔を創る”ピアノとヴァイオリンのデュオ「スギテツ」さんにお出でいただきました。 クラシックの名曲に、日本の童謡を織り交ぜたり、  ヴァイオリンの特徴を使った、パトカー🚨や救急車、踏切の音マネに子供たちは大喜びでした。  サン=サーンスの「白鳥」が、いろいろな生き物に変わっていく様子を画像と演奏で表現して、見せて聴かせてくれました。 新幹線を創る技術を使って作成されたヴァイオリンでの演奏を聴きました。  手拍子を使って「フォルティッシッシモ」から「ピアニッシッシモ」までを、曲に合わせて楽しみました。 最後に「スギテツ」さんの伴奏で、みんなで校歌を歌いました。  スギテツさんへの感謝の気持があらわれた、素晴らしい歌声が体育館にに響きました。鑑賞だけにとどまらず、探究心や好奇心を刺激する仕掛けが満載で、聴いて、見て、参加して、学んで、楽しめるステージでした。  「スギテツ」さんから、いろいろな楽器や、いろいろな音楽に親しんで欲しいというメッセージをいただきました。この経験が、11月の音楽会につながって行くと思います。

9月30日 3年生 食育指導🍎 🧅 🥔

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 食育指導🍎 🧅 🥔  給食の時間に、羽村・瑞穂地区学校給食センターから栄養士さんにお出でいただき、食育指導をしていただきました。 給食で使われている野菜について 地産地消の良いところについてのお話 学校給食が地産地消にこだわっている理由について 地球のために、CO2削減のために考えていること等 詳しく教えていただきました。  明日の給食に使われている「ながねぎ」「だいこん」「きゃべつ」「こまつな」は、羽村市・瑞穂町でとれたものを使用する予定です。という話に、明日の給食も楽しみになりました。  武蔵野小の子供たちは、作ってくださる方のことも考え、「できるだけ残菜を減らしたい!」と考える児童が多くいて、心が温かくなります。