2月19日 めしもちって何?(6年生)🍚

 郷土料理 めしもち(6年生)🍚

埼玉県を中心に伝わる郷土料理です。


農作業での労働時間が長かった時に、簡単に食べられる昼食として、また、夏になると朝に炊いたご飯が昼には酸っぱくなることもあり、それを防ぎ無駄なく美味しく食べるための工夫でもありました。

秩父地方では、「やきもち」加須近郊では「焼きびん」青森では、「がっぱらもち」と呼ばれ、全国に似たような郷土料理があります。

今日は、見たこともないし、食べたこともない「めしもち」を、レシピを頼りに作ります。

「ごはんをつぶす。って、どのくらいつぶす?」「これくらい?」と相談しながらめしもちを丸めたり、あんこを丸めたりして、同時にどんどん進めます。 

めしもちを平たくして、焦げ目がつくまでフライパンで焼きます。


軽く焦げ目をつけてタレを絡めていくと、焦がした醤油と砂糖の甘い香りが融合した美味しそうな匂いが漂います。

子供たちからは「おいしそう〜。」という声がもれていました。

同時に「おはぎ」も作ります。

少しつぶしたご飯であんこを包むのが難しいです。

ほうじ茶も添えて、班ごとに「いただきます。」



今日は小学校での最後の調理実習でした。

5年生の初めの実習は「お茶を淹れる」でした。

それから、「切る」「洗う」「茹でる」「ご飯を炊く」「味噌汁をつくる」「炒める」「焼く」等の様々な実習をしてきました。


これだけできれば、もう自分の食事は自分で用意をすることができますね。

生きていくための大切なことが、できるようになりました。





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